リズムのおはなし

ここのところリズムについて説明することが多かったので今日はリズムの話!

二週間くらいで10回は説明した気が(笑)

とはいえリズムの取り方やリズムとはなんぞやみたいな話は検索すればいくらでも素晴らしいブログが出てくると思うので私なんぞが言うことではないので割愛。

小物の私としてはしくじり先生的なネタを。

私がリズムについて教わったときのことなのですが。

「リズムってこうこうこうで、だからこうとってね、こうしてね~」って先生に言われて

「はい、そうですよね^^わかりますわかります」って答えつつ、

内心は「そんな精神論的なものが演奏に影響するわけないだろ、速弾きできるようになるほうがよっぽど有用だわ」と思っておりました(先生ごめんなさい!)

もちろん実際には速弾きより100倍大事です!

生徒さんの弾く音が音楽に変わるのは拍の取り方を説明したときで、どんなに指が動く方でもそれまでは音楽に似た何かにしかなりません。

そしてリズムって精神論でもなんでもなく、実際に明確に演奏に現れる、きわめてフィジカルなものです。

細かくは皆さんの先生に聞いてね。

ちなみにメトロノームの裏で練習するとか、1・2・3・4とカウントするとかとは別ものですよ!

リズムって”変化”を作るためのものですがメトロノームの裏で練習してても裏一個目と裏二個目、三個目、四個目、みな同じですよね。それはただのタイミングですがな。

カウントするにしてもそれぞれ違いを出しましょう。不思議とちゃんとカウントできるとそれだけで演奏は変わると思いますよ。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中