ギターがうまくならないときは

なかなか時間が取れず前回投稿から空いてしまいました。
ここのところツイッターではアホな投稿ばかりしてるので、ブログくらいは真面目に行きますね^^

さて、よくよく見かける「もう10年習ってるんですけど一向に上達しないんですよね^^;」という方。

もしくは「独学で20年やってるけど上手くなりません!」

その一方で2年くらいでバリバリ弾きこなしちゃう人もいる。

才能や努力でなく他に原因があることは思いのほか多いのでちょっと考えてみましょう。

 

先生は生徒が”わかってない”ことをわかってないことが多い

これほんとです。

レッスンの大まかな流れの再確認ですが、

 

1. (教室又は独学で)身に着けるべきことを知る、教わる、気付く

2. (自宅で)意識せずに、他のことに注意を奪われていてもできるようになるまで練習

3. (教室等)身に着けたもの、身に着けようと思っているものが間違っていないかチェック、軌道修正

4. (教室等)正しく身に着けられていれば再度1.に戻り次の技術を習得

 

こんな感じですが、1. がうまくいっていないケースは思いのほか多く、それだといくら2. 以降を頑張っても効果は出ません。

i指のアポヤンド一つとっても本の2、3冊分くらいの情報量はあるので相当に難しい(先生の腕の見せ所でもある)ステップになってきます。

問題は、生徒さんと先生で意思の疎通ができていないことが多いことです。

例えば先生に「いやいやそうじゃないよ、こうやってね」って同じことを何回も言われてしまって、「そうやってるのになー」と生徒さんが思っている場合、多分先生は「そうやっているのになー」というのに気付いていないです。

先生は正しい方法を伝えたつもりでいるけど、生徒さんは別な理解の仕方をしていて、別な動作をしちゃってるんですね。

そんなときは細かい動作について一つ一つ先生に確認してみるといいかも。

先生は当たり前だと思っていることでもあなたにとっては説明が必要なことはたくさんあります。

 

続きます

ギターがうまくならないときは」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: レッスンは即効性アリ! | 齋藤修一郎ギター教室

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