レッスンは即効性アリ!

(続き)前記事はこちら⇒ギターがうまくならないときは

タイトルからレッスンを受けなさいと煽ってるように見えるかもしれませんがそうではなく、「上達しないときはこれを疑おう」的なお話です、悪しからず。

習っていたけど上手くならずにやめちゃった、という方のお話を聞くと大体共通している点があります。

その前に再度上達の流れを確認です。

 

1. (教室又は独学で)身に着けるべきことを知る、教わる、気付く

2. (自宅で)意識せずに、他のことに注意を奪われていてもできるようになるまで練習

3. (教室等)身に着けたもの、身に着けようと思っているものが間違っていないかチェック、軌道修正

4. (教室等)正しく身に着けられていれば再度1.に戻り次の技術を習得

 

この1. が問題になりがちという話を一つ前で書いていますので読んでない方は読んでみてね。

うまくならなくてやめちゃった、という方のお話を聞くと、大体共通して

「習ったら一発でできた、練習したらすぐにできた」という経験をしていないことがわかります。

一発でなんかできないでしょ!?とお思いの方、本来レッスンは即効性があります。

やり方を習い、同じようにすればその場で新しいことができるようになります。

ただし先述したように一つの動作でも正しく伝えるには恐ろしい情報量になるので、教本読むだけだったりYouTube見るだけではまず無理で、言葉で説明した上で実際に手を取って動かしてもらったり、理解できるように実演してもらったり、ありとあらゆる手立てが必要となります。

それでちゃんと理解さえできればその場で変わっちゃいます。

全然わからん!という場合そのまま練習続けてもだめですよ!

何がわからないのかをはっきりさせ、先生を質問攻めにしちゃってください。

もし理解したなら家に帰ってからも練習を忘れずに!

教室ではできるようになったのに翌週になると完全に元に戻って先週の内容を説明しても一切忘れてしまってるケースもよく見ます。

人間は忘れやすいので「一旦できたから大丈夫!」とは思わずに。

ちなみに私も何かに気付いてできるようになった時、油断して「できてるから大丈夫だろう」と別な練習に切り替えた後、うまく弾けなくなって、必死で練習した挙句「そういえばここはこうするんだった!」と前に気付いてたことに戻ることがよくよくあります(笑)

 

余談ですが、ある有名ギタリストがマスタークラスでお話された内容ですが、日本人が海外でレッスンを受け、指導されたことを「来週までに練習してきます」というと先生は「今すぐここでやれ、家じゃ誰もチェックできないだろ」と言われたそうです。

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