腱鞘炎、ダメ、絶対

ギター弾いてるとつきものの腱鞘炎。

映画でロボットなどの腕の中が見えるシーンで、指を動かす時に上下してる金属の棒が描かれてることが多いですが、あれが腱で、それがスムーズに動くために周りをストローのようなもので囲っているのですが、それが鞘。

その二つがこすれることにより炎症を起こすと腱鞘炎になります。
(医療の知識があるわけではないので転載などの際は確認してね)

そして問題なのが、実はここは鍛えられることはなく、一度腱鞘炎になってしまったら次はよりなりやすくなるだけだそうです。

ですので、「毎日ちょっとずつ練習時間を増やしていけばそのうち一日中弾いていられるようになる」なんてことはないわけです。

さて、主に初~中級者の方に多い腱鞘炎。

プロでは仕事にならなくなるため滅多に聞きません。

でも練習時間は「初心者<<<<<プロ」ですよね。

つまりプロの指は動いてるように見えて動いてないわけなんです。

 

何が言いたいかというと、初心者の方が腱鞘炎になった後、同じように弾いていたらまた繰り返してしまいますので、先生により効率的な手の使い方を聞くなどして変えていかないとまずいよ、ということです。

少なくとも私の教室では数回の説明で右手が脱力・脱動できる方が多くいますのでそこまで難しいことではなく、どちらかと言えば知っているか知らないかという話ですのでよーく研究してみてください。

 

万一腱鞘炎になってしまったら・・・完全に治るまでギターは弾いちゃだめですよー。

完全に治さないと場合によってはギター弾けなくなってしまいます。

実は僕が初心者の時に習いに行った教室では正しい動作の指導がなかったため腱鞘炎になってしまっていました。

事情により別な教室に移った際、先生にしてみれば私はせっかく新しく入った生徒(客)だったわけですが、一度やめて完全に治るまでギターに触らないように言ってくださり、おかげで今でもギターを弾くことができています。

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