指が届かない!びりつく!の原因と対策

久々のアクセス数を狙った露骨な記事です笑

移動中に書いてるため図の載せ方がわかりませんがお許しくださいm(._.)m

 

指が届かない、上手く押さえられない方を多数見てきましたがこれから説明することも原因なことが多いです。

 

例えとしてステーキにフォークを刺すことを考えましょう。

フォークが左手、ステーキは弦ですね。しっかり刺さればきちんと押弦されてると考えます。

ここで敢えて無駄な力が入った手に対応したフォークを考えてみます。

例えば真ん中の一本だけとても長いフォーク。

これを刺そうとするとどうなるか。

両端が浮きます。

左側と真ん中の先端を刺した場合は右側が著しく浮きます。

これが届かない小指の正体(の一つ)です。

 

余計な力が入ると届かなかったり押さえられなかったりすることはなんとなくわかってもらえたと思いますが、逆にとことん脱力した指を考えてみましょう。

 

フォークで言えばスポンジで作られたふにゃふにゃなフォーク。

どうでしょう、ステーキを食べられそうですか?

無理ですよね_:(´ཀ`」 ∠):

 

実は先ほどの無駄な力と言ったものは、フォークの真ん中の先端だけを延ばすための力です。

実際にフォークを突き刺すのは腕の力(ギターの場合は腕の重さ)で、根本的に別なものです。

 

ではフォークはどうあるべきか。

カチンカチンで良いのです。

ただし、全ての先端が上手く当たる形にした上で。

 

脱力って、効率良く速く弾くためのものと思いがちですが、ゆっくり簡単な曲を弾くだけでも本当は必須なものなので、「プロ目指すわけじゃないし…」という方でも「簡単な曲しか弾かないし」という方もじっくり研究・観察してみてくださいね。

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