手が小さい?気にすんな~

保護者の方のお許しをいただけたので公開。 小学校低学年のお子さんwith標準サイズのクラシックギター。
(アメリカのお子さんなのでちょっと手は大きめではあります)

実はこの撮影の二分前までは1~3フレットまでも届きませんでした。 そしてこの撮影の後はむしろ届きすぎて5フレットまで行っちゃったりしてます(笑) また、決して力の強い子ではありませんが大人と同程度の音量・太さが出せていることにも注目です。当然指も細いし爪も使っていません。

小さいギターを使うのもいいアイデアだとは思いますが「届かないから」という理由で選ぶのはちょっと考えたほうがいいんじゃないかな・・・と思います。というのも楽器が小さければ音にも影響はあるし、何よりちゃんと押さえられるようになるとむしろ小さすぎるということもあります。

ご覧の通り届かないのは手が小さいからでも練習が足りないからでもなく「知らないから」なので・・・逆に言うと100時間練習したとしても届くとは限らないのでお悩みの方は最寄りのギター教室へGO!この子でもまだ余裕があるのでもっと手の小さい方でも大丈夫。

そしてできたら最初の一本は先生にご相談を!10万以下の楽器を薦められる場合、基本的にぼったくりということはないですし、予算に合わせて探してくれます。

(ちなみにこの子が標準サイズを使っているのはお母さんとシェアしているからで、お子さんの場合予算の余裕があるなら小さいギターも大いにアリですがこの子の場合ちゃんと曲も弾けちゃってます)

指の届かせ方に限らずなんでもこんな感じなので、皆さんの周りにも「いくら頑張って練習しても弾けない・・・」って落ち込んでる方がいたら、「それ、頑張りが足りないわけでも才能がないわけでもないかもよ」と教えてあげてくださいな。

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