副旋律が歌えない、和声感が出せない場合

特にバロックなど、技術的には弾けているはずなのになんだか面白くならない、平坦で平面的になってしまう場合に考えてみたいことです。

初心者さんはこの記事のことは忘れてください。限られたリソースは音をしっかり全部出すことに費やしたほうがずっとお得です。

さて、旋律を歌わせるには絶対に必要なことがいくつかあります。その一つが「どう歌いたいかという希望」があることです。ここはこう歌いたい、というやつです。これには更に前提として「これから何を弾くかがわかっている」ということがありますよね。例えばランダムな音が出るピアノがあったら旋律として歌えずリズムで遊ぶことしかできないことが想像できるはずです。

ところが多くの方は主旋律は認識していても、低音や内声、対旋律や和声の進行などを認識できていません。ただ弾くことはできているため、わかっていると誤解してしまいがちです。

押さえる場所がわかるというのとどんな音が鳴るか知っているというのは全くの別物です。しっくりこない曲の低音だけでも弾かずに歌えるか試してみると実感できるでしょう。

レッスンを受けている方の中には特定の声部だけ弾かされた経験のある方も多いでしょう。あれはその声部を正しく認識するという意味があるんです。大変オススメの練習法(というか分析法)です。

声部以外でも、例えばソルの月光など、和声が綺麗な曲は一度各小節をコードで弾いてみるのも大変有効です。一小節で一回だけ、コードとしてジャーンと弾く。和声も同様に認識できていないものは表現もできません。

意外と低音の消音が苦手な方はこの認識ができていないだけのことも多いです。消音のメカニズムとしてはその音が混ざると不快になるから消すというものです。予め出る音がわかっていないと消すタイミングを逸しますし、そもそも消すかどうかも機械的に判断できるものでもありません(6弦開放→4弦開放など、通常消すことが多いけど同一和声の7thの可能性もあります)

わかっているはずという方も是非お試しあれ~~~

指が届かない!~使ってない指、ありません?

ちょっと上手くいってない手の例

どうも指が届かないな~、短いのかな~と言う方、使ってない指、ありませんか?

二枚目の写真は実は親指を左に動かしただけです。手の大きさにもよりますがこれだけでも1フレット押さえたまま小指が5フレットまで届きます。

今度は左に捻ってみました。あまり使うことはない形ですが、同じフレット上に四本の指がすべて入っています。実はギターって狭い空間に指を収めるのがとても難しいんですよね。

親指を後ろに引いた形(ネックから遠ざける)。親指以外の指先はネックに近づく(押し付けられる)ことになるのですべての指を強力に押さえることができます。

まあ厳密には親指を動かしているわけでもなく、手全体が動いているんですが、いっそ親指を動かすと思うと上手く感覚がつかめることがあります。五本目の指も有効活用してあげましょう。(ご承知だと思いますがネック裏から押し返すのは逆効果でしかないので角度の調整に留めてください、一度ネックから親指を離して押さえられるか確認すると確実!)

運指による手の形の違い

上の写真はDメジャーコードの3弦A音を省略した形です。(楽器を立てていてちょっと形が変わってしまいましたが)

二弦3Fを中指で押さえる場合と薬指の場合です。

おわかりいただけただろうか(言ってみたかった)

実はこの二枚、手の形、角度が違うんです。つまり、押さえる場所が同じでも運指によっては手の形が全然変わってくるんです。

これはつまり、中指で押さえようと思っていたけどやっぱり薬指にしようと思っても押さえられないということです。

いやいや、俺は突然指を変えても押さえられてるぜ、という方もいるでしょうが、その場合は筋肉を使っているはず。それだと弦にかかる重さも足りず、本来出るべきクオリティの音が出ていません。(逆に言うとこれを改善すると音が良くなります)

弾く間際で指を決めてもまともに鳴らないということは、楽譜やTAB譜を見てフレットがわかった時には予め運指もわかっていないと弾けないということです。現在の手の形そのままで押さえられないかなとまずは考えてみるのがいいでしょう。

ギター演奏で一番時間がかかる嫌な動作は押弦・離弦・弾弦・ポジション移動ではなく形の変化ですので、運指を決めるにあたっては手の形を変えずに押さえられる指を採用していきます。TAB譜など、運指が載っていないものの場合は押さえる場所を見たら手の形が浮かぶようになるとスムーズになります。

指の曲げ伸ばしが間に合わない、プロはよくこんなの間に合うな~と思うこともあるでしょうが、実はプロはそんなに曲げ伸ばししていなかったりします。逆に言うと大きく曲げ伸ばししたらプロでも間に合いません(笑)

演奏が間に合わない、しょぼい音が出るという方は是非お試しを~。

ソロギタリストは知らない(かもしれない)リズムの話

かもしれない、と逃げを打ったので、「知ってるぜ!」という突っ込みは無効です。悪しからず。あと、例によって超長いですので面倒な方はお帰りください。

リズム、という言葉は本当に奥深いので、当記事中では数多ある要素のうち強弱のパターンにのみ絞ってお話していきますので誤解なきよう。記事中で「リズム」と言った時は「強弱のパターン」と適宜読み替えてください。

さて、ポップス、ロックなどをアコギで弾いてきた方々はリズムをどう作っているでしょうか?

1 2 3 4

と四拍のリズムがあったら、多分

弱 強 弱 強 ・・・・

と2拍4拍にアクセントを持ってくるよう教わったんじゃないかと思います。バンドであれば曲中のほとんどのパートはこれに従うでしょう。

ところがこれに従わない音がいくつかあります。ボーカルやギターソロなどのメロディラインです。

例えばXの紅のサビを歌う時、

くー(弱)れな(強)いー(弱)-に(強)

と歌うか?と言われたら歌わないはずです。つまり、バンドの中には単純なリズムの繰り返しと、そうでないものの二つが混在していることになります。

ソロギターというのはざっくり言えばバンドの全パートを一人で担当する音楽ですので、混在したリズムを同時に処理しないといけないという課題に当たることになります。

これが弾き語りであれば比較的容易に両立することができます。歌うのと弾くのは基本的なリズムに従いつつも別な作業でもあるので完全にではなくとも分けることができるんです。

そのため弾き語りからソロギターに移行した人は伴奏部分でリズムを刻み、メロディ部分で歌うという発想に至ることが多いし、プロはそうやっているに違いないと考えがちです。私もそう思ってました。そう聞こえるし。

ところが実はこれ、相当高度というかもうほとんど不可能なくらいに難しいです。ぶっちゃけ無理です。

例えば情感のあるメロディの場合ためがちに入ることありますよね。でも伴奏部分はきっちり刻む。無理です。

ということでこの発想に至った場合、メロディが上手に歌えず、杓子定規に刻まれてしまいます。

紅であれば くー(弱)れな(強)いー(弱)-に(強) です。

仕方ないので取捨選択しましょう。メロディを朗々と歌うような曲であればメロディを優先してしまって良いです。1と2と3と4と、と数えなくてもいいです。自分がボーカルだとしたらこう歌う、というメロディの弾き方をまずはしておいて、そこに合うように伴奏を入れてみてください。通常のポップス等のように均等なタイミングでは入れられないこともあるかと思いますがそれは構いません。それでもちゃんと聞いてるほうには違和感なく聞こえます。

逆にリズムを際立たせるような曲の場合はメロディを上手に歌うことを一瞬忘れてでも刻んでしまえばよいと思います。

尚、ここに書いたようなことを実行するには正しい拍がどこにあるのかわかる必要があります。つまり、1と2とと無意識に取れない状態でそれを無視して弾いてしまったらめちゃくちゃになります。まずはちゃんと数が合うようになりましょう。

以上、バッキングを真面目に学んだ方ほど陥りやすい落とし穴についてでした。

みんなのライブ!Vol.5(無料・西大井)

「みんなのライブ!Vol.5」
気軽に生演奏をしよう&聴こうじゃないか、という企画の第五弾。ライブなんて行ったことない、という方も是非。


7/26(日)14:00開演
入場自由(無料)
ウェルカムセンター原・第一多目的室
http://www1.cts.ne.jp/~welcomec/

・出演者(順不同)
おきな・けんじ
近藤勲
爆裂うおっさん隊長
オジモニー
姜政孝

お申込み先:
齋藤ギター教室(当HP)
もしくはFacebook
https://www.facebook.com/events/707652710077009

※入退場自由ですが、感染症対策のため座席数を制限させていただいていますので、事前のご予約をお勧めします打上げ参加希望の方、ご連絡ください

※決定済(7/1)【出演者募集】誰でも日常的に音楽を楽しむ世の中にしようぜ!

下記募集について、出演者はすべて決定いたしました。お申込みありがとうございました!

【出演者募集】「みんなのライブ!Vol.5」

7/26(日)14:00開演 入場自由(無料)

ウェルカムセンター原・第一多目的室

一年ちょっとぶりに帰って参りました、みんなのライブ!出演者を募集します。

ライブやコンサートはプロだけがやるものではありません。アマチュアコンサートもたくさんありますしアマチュアだからと言って面白くないわけでもありません。気楽に聴けるコンサートはたくさんあるのですがそんな世界に足を踏み入れるにはきっかけがないと・・・ということでラフな演奏会を時折開催させていただいています。あ、アマチュアとは書きましたが時折プロも来てくださるかも!?

・5組・持ち時間20~30分程度(入れ替え別)
・入場無料の関係で大変申し訳ないのですが会場費・諸経費相当の参加費(2,000円/一組)を頂戴します
・ご希望があればアンプ・ピアノも使用可
・出演者様にも設営・撤収(椅子並べ等)にご協力いただきます
・会場でのリハはありません
・控室も確保してありますが6月現在新型コロナ対策のため使用不可ですので当日使えない可能性もあります
・演奏のレベルは不問です。5分程度のレパートリーでも是非枠をシェアする方を募集してみてください
・もちろん打上げ有り〼

※チラシは以前のものです

指は立てなきゃいけない?

私の教室には初心者だけでなくギター経験者の方も多くいらっしゃるのですが、経験者から出る質問で多いのが

「そうすると指が立たないのですが」

どうも皆さんギターを弾くには指は立てないといけないと思ってらっしゃるみたいです。ここで世界的なギタリストさん達の音階を弾く時の小指の形を見てみましょう。

1.マルシン・ディラ氏

引用元:https://youtu.be/19hM9Yf1dHY

1弦をよけて2弦を弾く場面ですが正面からばっちり爪が見えますのでそれほど立てていません。

2.J.ペロワ氏

引用元:https://youtu.be/nQ2DW3VE9yQ

バッハ998よりフーガの2弦上の中指から小指への動きです。3弦に当たろうかというくらい伸びていますね。人差し指は支えのために持っています。

3.J.ウィリアムス氏

引用元:https://youtu.be/qymH777Do6c

横からのアングルなので浮き気味に見えますがロボスのプレリュード1番の5弦人差し指から6弦小指への下降の動きです。角度で言うと30度くらい?関節はほとんど曲げていません。こちらも人差し指は支え用。

4.A.ヴィドヴィッチ氏

引用元:https://youtu.be/inBKFMB-yPg

アストリアスの薬指小指のスラー(ハンマリング)。軽いアーチは作っているものの特に長い薬指以外は緩やかなカーブ。

と、いうことで、指を立てなきゃいけないという決まりはないし、皆さんどちらかというと寝気味です。小指を使う際は人差し指を支えとして使うことが多いため、2、3枚目の画像では小指以外は鳴っていないのに人差し指も弦を持っています。でも普通は人差し指より小指のほうが短いため人差し指を支えになるように寝かせて使うと小指は曲げたらもう届きませんよね。

消音の点でも指は寝かせ気味のほうが便利です。いつでも消音を切り替えられるくらい寝かせておけば余計な共鳴を止めることもできます。

ただここで言っているのは「指は立てなくても良い」ということであって、「立ててはいけない」ということではないことをご承知ください。この二つには海と山ほどの差があります。指を立てる場面もいくらでもありますし、上記動画内でも立てて使う場面は多いはず。

例えば指の面積も立ててしまうと小さくなるのでミスが増えます。ただし何かの理由で弦に十分な重さをかけられない時は立てて面積を小さくすることで重さを分散させないようにすることもできます。

また、お約束ですが、あなたの先生が「指を立てなさい」と言ったなら立ててください。少なくとも今のあなたにはそれが有用だということで、先生が誤った指導をしているわけでは決してありません。

こんなブログを書いていてなんですが、先生についている方は必要な順に必要なことを漏れなく与えられているはずですので私の記事は一切気にしなくていいですよ(最初に書いとけっていう)

≪必須スキル≫自分の演奏を聴く力を身に着けるには

私が演奏を聴いて「上手いなー」と思う最大の要素が演奏者本人が自分の演奏を聴けていることで、コンクール等でもここが隠れ評価ポイントにもなっていると思うのですが、私はとかくこれが下手で・・・なのでお前が言うななんて思われてしまうかもしれませんが・・・。これができないことにはどんなテクニックも宝の持ち腐れなんですよね。

さて、現時点で自分の演奏を聴けていない人、どうやったら聴けるようになるでしょうか?

私が考えていたのが「技術を身に着けまくって演奏に余裕が出れば聴けるに違いない」ということでした。

結論から言うと大間違い!同じことを考えていた方は是非最後まで読んでくださいね。

「余裕が出る」状態ってどんな状態でしょうか?必要十分な演奏が7割以下の力でできる、そんな感じですよね。でもここで問題になるのが「必要十分な演奏」のほう。どうそれを判定するの?っていうことです。

演奏ができているかどうかの判定方法って音を聴く以外には絶対にないわけです。例えば音階練習で言うとメトロノームにきっちりとあってすべての音が鳴っていればできていると判断するかと言うとそれはできないです、音楽として自然かどうかなんてそれではわからないのだから。

つまり演奏が聴けない状態ではそもそも「今自分はこれ弾けてるの?弾けてないの?」ということがわからず、余裕なんて永遠に生まれないんです。これでは際限なく技術が必要になってしまいます。(聴けない方はスピード狂が多い(笑)速さはわかりやすい評価尺度なので)

ということで演奏を聴けるようになるには演奏を聴こうとする以外にはないです。それも極力初歩のうちから。難曲になるほど余裕がなくなります。聴けない人が自然と聴けるようになるはず、は間違い!(聴ける人は自然と聴けるようになっているので勘違いしやすい!聴けてない人はそれだといつまでも聴けない!)

ふふふ・・・この辺は自然と聴けちゃう天才にはわからない、凡人ならではの強みを生かした記事です(笑)

余談ですがポピュラーの人って演奏を聴くのがすごく上手です。クラシックは曲の解釈からタッチに至るまで「正解」と思われている事柄が多いので考えることの”種類”(量ではなく)がたくさんあって一番大事な音を聴くということを忘れてしまいがちなんですよね。一流クラシック奏者は意外とロック等のポピュラー弾いた過去があったり。深く考えず音で遊ぶの大事。

あー、なかなか記事が短くならないなぁ・・・

初心者の「こう弾きたい」は間違いなのか

楽器を習ったことのある人はほぼ必ずと言っていいほど「好き勝手に弾くな、拍感を守れ、加速するな、強弱が違う」等々、弾きたいように弾いていたものを直されると思います。

ただそれが間違いだったのかと考えると、今になって思えばそうでないような気がしています。もちろん「この時代の作品ならこう弾くべき」「ワルツの指定なのにマズルカのようではダメ」等、間違いと言えるものもあるでしょうが体感的には9割は合っていると思います。

ではなぜ直されるのかといえば、自分が思い描いた通りには弾けていないからです。例えば速く弾きたいフレーズを速く弾いたつもりでも客観的に聴いた時にはリズムがキープできていない等、ちゃんと弾けていなければ「速く弾いてはダメ」と言われてしまいます。要はやってもいいけどできてない(しかも自分ではできてると思ってしまう)ということです。

実際私もそう言われてきましたが、後々になって「速く弾いてはいけないのだ」と思い込んでいたことに気づきました。正しくは「速く弾くことができて、その必要もあると思うならしてもいいができないならやってはダメ」という意味だったのですが、同じような人、多いんじゃないでしょうか?

私はレッスンで”現段階では”してはいけないことを言う時には「あくまで今のところはしないで」という情報をなるべく伝えるようにしていますが、うっかりこのような呪いをかけてしまっていないか時折考えています。

音楽理論…要不要や身に着け方

音楽に理論はそもそも必要なのか。理論なんて知らない、勉強したことないというミュージシャンも多いし、要らないんじゃないか?何の役に立つんだ?そう思ったことはないですか。

そもそも理論ってなんだ、という話ですが、正直私も全然詳しくないのであくまで私の理解の範囲で説明してみます。

音楽ってルールなんてないし好きな音を好きなタイミングで出せばいいんですが、その中で人間が心地よいと感じるものは限られています。人類の歴史の中で「こういう音を使うと気持ちいいんじゃね?」「こういう音ならこう演奏すると気持ちいいな」というノウハウを集めて一般化したものが(私の考える)理論です。

そこで「理論を知らない」ということについて考えてみます。例として有名なギタリストが「俺はコード(ネーム)なんて知らないぜ!」と言ったとしましょう(理論かというと違うかもしれないけどあくまで例)。確かにその人はコードネームは知らないんでしょう。

ところでコードネームというのは和音ごとの響きや役割、機能の違いを区別するために使っているものです。おそらくそのギタリストは「こういう和音を使うとこういう響きがして、そこからこれに繋ぐととてもかっこいい、さらにこの和音に変えるとちょっと切なさが出ていい」みたいなことは完璧に知っているはずです。ということは、彼は本来の意味では理論を知っていると言っていいんじゃないでしょうか。

ではなぜ彼は勉強していないのに知ることができたのか。天才だったから?そうではないと思います。おそらくたくさん弾いてきたからです。これはたくさん練習したという意味とは違います。例えばG7→Cというコードの流れをたくさん弾いたら、「お?なんだかこれ気持ちいいな」「なんか落ち着いた感あるし、演奏もほっとする感じにしたら良さそうだな」と気づけるでしょうし、今後類似した進行(ドミナントモーション)を弾くときには同様に弾くでしょう。

クラシックで言えばエチュードには特定の機能的なモチーフがたくさん出てきます。練習曲集では曲ごとに少しずつ違ったりするのでパターンとして学んでいけます。譜面を見てどこで解決しているか読み解けなくても先生から「ここで解決してね」と色々な場面で言われるうちに「ああ解決する音ってこういうのか」とわかっていきます。

ロックや弾き語りでもコピーをたくさんすることでオリジナルのミュージシャンがどこで盛り上げているかなどから学んでいけますね。

もちろんちゃんと勉強して知識として知っていれば応用も効くし他人と共有したり議論したりもできるのでベターです!勉強する意味ないということじゃないよ!

結論ですが、

・理論知らないは半分嘘

・学ぶ方法は座学だけではない

ということです。長くて読んでられない!というお声をいただき前回の記事を短くした反動か…長くなってしまいました…